【正社員も節税しなきゃ損!】 やってよかった節税ベスト5

おはこんばんにちは!

ms.switchです♫

 

2月、3月といえば、、確定申告!

フリーランス技師になって初めての青色確定申告が無事終わりました!

みなさんはしっかり節税できましたか?

自分は正社員だから関係ないやww

なんて思わずに正社員の人もちゃんと節税して税金を減らすことができます!

 

正社員でもできるおすすめ節税がこちら💁‍♀️

① ふるさと納税

② iDeCo

③ NISA & つみたてNISA

青色申告

⑤ 全国個人事業主支援協会

「節税する」と「しない」場合ではどのくらい差があるのか?

それぞれの節税対策について簡単に解説します!

 

〈目次〉

おすすめ節税ベスト5

ふるさと納税

iDeCo

NISA & つみたてNISA

青色申告

⑤全国個人事業主支援協会

 

おすすめ節税ベスト5!

放射線技師(正社員)の生涯賃金は、平均約2.5億円(年収549万円×43年+退職金)です。

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厚生労働相「令和元年賃金構造基本統計調査」

生涯賃金のうち20%以上(約5500万円)が「税金+社会保険料」として引かれているんです🙀!!

▶︎所得税+住民税:約2000万円

▶︎社会保険料:約3500万円

週5日働いてもそのうち1日は税金を払うために働いているということ。

もし税金を納めなくて良ければ老後までに2000万円貯まります!

「老後2000万円問題」が一気に解決です✌️

 

①ふるさと納税

ふるさと納税とは「生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度」です。

寄付金のうち2000円を超える部分は所得税の還付、住民税の控除が受けられます。

地域の名産品などお礼品がもらえる魅力的な仕組みです。

 

☘🐥 どれくらいお得になるの?

【年収550万円の場合】

年収550万円のふるさと納税上限額は6.9万円なので、6.9万円×30%=約2万円相当の米、肉、果物、日用品などの返礼品がもらえます。

(実質負担は2000円→1.8万円お得!)

📢🦖⚠︎ふるさと納税できる上限額は、年収によって変わるのでシュミレーションサイトで確認して下さい。

 

②iDeCo

iDeCoとは「個人型確定拠出年金」のことで、投資信託に投資し資産運用して自分で老後資金をつくるための年金制度です。

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https://www.smbc-card.com/like_u/money/ideco.jsp

 

iDeCoの大きな節税メリットは2つあります。

  1. 掛け金が所得控除になる(掛け金×所得税率分税金が安くなる)
  2. 資産運用で儲けた利益が非課税

 

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☘🐥 どれくらい節税なるの?

【30歳でiDeCoに加入した場合】  

🙋‍♀️フリーランス

年収:650万円

毎月の積立金額:6.8万円

積立期間:60歳まで(30年間)

▶︎月6.8万円×12ヵ月×30年、総額約2448万円を運用

▶︎年利5%で運用すると、60歳時点で約5660万円

▶︎運用益の節税効果 → 640万円

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🙋‍♂️正社員

年収:550万円

毎月の積立金額:2.3万円

積立期間:60歳まで(30年間)

▶︎2.3万×12ヵ月×30年、総額約830万円を運用

▶︎年利5%で運用すると、60歳時点で約1900万円

▶︎運用益の節税効果 → 200万円

かなりの節税になることがわかります!

📢🦖⚠︎ ただし、運用に失敗してマイナスになれば、ただの負債になってしまうので投資先の選択には気を付けなくてはいけません。

60歳以降になるまで一切引き出すことができないデメリットもあります。

 

NISA&つみたてNISA

NISAとは「個人の資産運用を応援する税制優遇制度」です。

NISAを利用する最大のメリットは利益、配当金などを非課税で受け取ることができる点です。

通常の投資ならば20.315%分税金で引かれているところを、NISAを利用すれば出た利益をそのまま資産化することができます。

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NISAは非課税なので得た利益・配当金は確定申告する必要はありません!

これから投資を始める方にもおすすめ♫

📢🦖⚠︎ただし、iDeCo同様「運用に失敗してマイナスにならない」ことが重要です!

 

青色申告

確定申告の種類のひとつで、確定申告時に所得から最大65万円か55万円、あるいは10万円の所得控除を受けられる制度です。

住民税や国民健康保険料が抑えられるので節税効果は絶大です。

会社員でも事業的規模と認められる副業であれば青色申告が可能です!

 

☘🐥 どれくらい節税になるの?

【副業をはじめて3つの条件を満たした場合】

❶簿記で帳簿をつけて❷決算書を作成し❸確定申告を行うことで、、

  • 65万円の青色申告特別控除を受ける
  • 家賃を経費計上することで、、家賃10万円のうち2割=2万円が事業経費として認められた
  • 上記家賃の他、光熱費、通信費、書籍代など、合計で年35万円の経費を計上。

合計で100万円(青色申告特別控除65万円+経費35万円)×20

つまり、年間20万円の節税をすることができます!

税率は「所得税10%+住民税10%」想定。所得税率は人によって異なります。

 

⑤全国個人事業主支援協会

個人事業主が働きやすい環境を提案するプラットフォームです。

具体的には、情報発信や大型案件のシェア、案件の相互紹介などを行っています。

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毎月協会費の支払いがありますが、協会に所属することで社会保険に加入することができます。

自分で支払っている「国民健康保険+国民年金」より「協会費」の方が安くなる場合は節税になるので検討の余地ありです!

その他のメリットもあるので後日詳しくご紹介します。

 

 まとめ

生涯賃金2.5億円のうち20%にあたる0.5億円は社会保険と税金です

税金は知ってる人は得するけど、知らない人は損することばかり…💸

何も考えずに払っていてはもったいない!

⭐️今回紹介したおすすめ節税⭐️

 

① ふるさと納税

② iDeCo

③ NISA & つみたてNISA

青色申告

⑤ 全国個人事業主支援協会

節税対策の結果、今回の確定申告で課税所得を約100万円下げることができました!

節税の知識をしっかり身につけて、今よりも自由な人生を目指して頑張りましょう!

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